てぃーだブログ › 石垣島が好き

泡盛


石垣島に行ったら、どのようなお土産があるのでしょうか? 自分が島でたっぷり楽しんだのなら、その楽しい思い出をちょっぴり、家族やお友だちなどにおすそ分けしてあげたいですよね。、では、お勧めのものをご紹介しましょう。

たとえば、「泡盛」などはいかがでしょう? 少々、重いかもしれませんが、お酒好きのお父さんにはもってこいのお土産になるかもしれません。また、宅配などのシステムもありますので、自宅に送ってもらうといいかもしれません。

泡盛(あわもり)は、お米を原料とした蒸留酒です。黒麹によって発酵させたもろみを蒸留して作られます。黒麹というのは、黒麹菌を用いた米麹です。泡盛は沖縄の有名な特産品のひとつです。そもそも原料のお米自体が、日本酒とは異なっています。なんと、インディカ米を用いているのです。主にタイ産の砕米が用いられています。なかでも、3年以上貯蔵したものは、古酒と呼ばれます。ちなみに、古酒は「クース」と読みます。
泡盛は、戦前には、鹿児島県奄美地方でも製造されていました。しかし、現在は製造を中止していますので、まさに沖縄ならではの特産といえるでしょう。また、沖縄で造られたものだけが、本場泡盛・琉球泡盛の商標をつけることができます。

最近は、近年の健康ブームのなかで、泡盛の製造時の副産物であるもろみ、酒粕を加工したものが「もろみ酢」として人気を博しています。石垣島にも、専門の泡盛のお店がありますので、是非、お土産にいかがでしょう?


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タグ :沖縄 泡盛

2008年06月26日at 18:59 │Posted by berry1862

マンタ

マンタ
マンタと呼ばれることが多いですが、正式には「オニイトマキエイ」といいます。英語名は、「マンタ・レイ」です。トビエイ目トビエイ科に属し、世界最大のエイといわれます。大きいものとなると、体の横幅が8メートルにもなり、体重は3トンに達するといいますから、このマンタが、海のなかをゆうゆうと泳いでいく姿を見ることはさぞかし感動的な情景であることでしょう。
マンタは、熱帯の海のごく表層を遊泳します。泳ぎながらプランクトンを食べているといわれますが、実際、マンタの詳しい生態についてはよくわかっていません。また、ダイビングのほかにも、いくつかの水族館ではマンタを見ることができる場所もあります。

マンタは、世界中の熱帯・亜熱帯海域に生息します。とくにサンゴ礁周辺でよく見かけます。普段は外洋の表層を遊泳しているようですが、沿岸域でも姿をみかけることがあります。日本近海では、石垣島の周辺海域が、マンタをみるための絶好のスポットです。

巨大な体躯のマンタは、魚類の中でも最大級の大きさといわれます。実際、オニイトマキエイの大きさは、胸鰭の横幅、つまり体盤幅で表すのが一般的です。頭から尾の先というのではないようです。平均的な個体では、3メートルから5メートルといわれます。

マンタはダイバーたちの人気者です。おとなしい性格で、好奇心が旺盛です。人なつこいのです。生息密度が高い場所もあり、さほどダイビングの経験がない人でも、大きなマンタと海中遊泳を楽しむことも夢ではないのです。

  

2008年06月11日at 22:52 │Posted by berry1862

野底マーペー

  



石垣島の観光スポット、名所・旧跡、として挙げられている数々のリストを見ると、そのなかに、「野底マーペー」という、ちょっぴりユニークな名称が見つかります。

はたしてこの「野底マーペー」とはいったいなんなのでしょうか?読み方は「のそこマーペー」です。
じつは、この野底マーペーとは、山の名前なのです。

北緯24度29分5秒、東経124度15分2秒に位置します。於茂登岳山系に属します。

野底マーペーは、沖縄県石垣市にある山で、「野底岳」・・・読み方は「のそこだけ、」または「ぬすくだぎ」・・・と、呼ばれることもあります。明治時代の記録をみると、「ヌスクマヤーヒイ山」と、記されていることがわかります。
石垣島は、北部が山がちで、南側に向かうにつれ海へ向かって平地へとなります。この野底マーペーも、石垣島の北部に位置します。西浜川の源流にあたります。

山頂付近には、崖があります。円柱状の垂直をしています。西方から見ると、まるで人の顔をしているようにも見えます。山は、緑色火山岩や溶岩などから成っています。古第三紀始新世の野底層からなっているといいます。山全体が、スダジイという、植物の群落に覆われています。スダジイというのは、ブナ科のシイ属の植物です。別名、イタジイ、またはナガジイといいます。

では、この「マーペー」という名前はどこから来たのでしょうか?

この山の西の麓に、野底村という村があります。雍正10年、つまり1732年に黒島と新城島からの寄百姓が新しく作った村です。村が新設された際に、黒島では道で島を二つに分割しました。そしてこの一方が強制的に野底に移住させられたといわれています。マーペーという名前は、このときの移住者の一人である、マーペーという娘の名前から来ているといわれます。彼女は、黒島に残された恋人を忘れることができず、野底岳に登ったのです。しかし於茂登岳にさえぎられて島さえも見えませんでした。そのため絶望して山頂で石となってしまった、という伝説があるのです。


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2008年06月02日at 14:07 │Posted by berry1862

石垣島の気候

石垣島の天候は?
もちろん、日本本土と比べれば、断然、温かいことは確かですが、やはり1月には寒くなります。残念ながら、石垣島といえども年中、泳げるというわけにはいかないのです。

1月から2月にかけては、石垣島でも寒い日が続きます。石垣島でコタツで温まる生活はちょっと、想像しがたい気がします。しかし、地球の温暖化の影響でしょうか、最近では最低気温が13度以下になることは珍しいようです。

3月、4月は、天気の良い日は長袖では暑いくらいになります。季節風の影響から、海は荒れます。天気も不安定で曇りがちです。晴れた日には、初夏のように暑くなるので、少々我慢すれば海にもそろそろ入れるようになるのもこの季節です。ただし、海の水温はまだ23度ほどなので、泳ぐのはもうちょっと待った方がいかもしれません。

5月、6月のゴールデンウィークは、晴れればもう夏のようです。海も暖かくなりますから、本格的な水泳シーズンももうそろそろです。ゴールデンウィーク明けから、梅雨が始まります。6月中旬までは、大量の雨が降ります。実際、その降り方は想像以上です。1時間ほど大粒の土砂降りの雨となり、また晴れ間が見えてくる、という感じです。本格的な夏空は、6月下旬からです。

7月は、前半は天気も安定します。台風も少ないです。日中は酷暑となりますが、夕方から過ごしやすくなります。

8月は、気温はさほどではありませんが、太陽の直射は強烈なので、まさに酷暑です。日中はゆっくりと昼寝を楽しみ、夜涼しくなってから活動開始です。大きい台風は、8月後半から9月にかけて多くなります。

9月は後半には朝夕冷え込みますので、体調管理が大切です。肌寒く感じられる日もあります。

10月は、台風さえこなければ海も安定し、天気も比較的過ごしやすいです。

11月になると、北風が吹いてきます。まだ泳ぐことも不可能ではありませんが、もうほとんど人影がまばらになります。11月になると徐々に冬型の気候が多くなり、長袖が必要となります。



  

2008年05月20日at 13:46 │Posted by berry1862

石垣の農業と畜産業

石垣島は、北側は山がちですが、南側は平野が広がり、農業や畜産業が盛んです。石垣島での農業は、サトウキビ16億円、葉タバコ10億円、米4億円、パイン3億円などが生産高からみた様子です。しかし、牛、特に黒毛和牛の取引高は40億円以上もあるから驚きです。

実際、石垣島では、2.5万頭~3万頭の牛が飼育されているのですが、石垣島で飼育されるのは子牛の頃だけで、8ヶ月になるとほとんどが全国各地へ出荷されていきます。したがって、石垣島で飼育されているのは、ほとんどが子牛を生むための雌牛であり、食肉用ではありません。私たちが松坂牛、神戸牛、などといって食べている牛たちのなかには、子牛の時代は石垣島で育っていた牛もいるかもしれないということです。現在、石垣島では、石垣島ブランドの牛として売り出すことが計画されています。
石垣島を訪れると、おいしいステーキのお店がたくさんあります。目の前で焼いてくれるお肉のおいしいこと! 是非、立ち寄ってみてください。

農業は、サトウキビが有名です。サトウキビは、茎の部分を20cmほどの長さに切って、畑に植え付けていきます。すると芽が出て成長し、茎の部分が伸びてくるのですが、冬になるとススキのような白い花穂が出てきます。こうなると、成長を止め糖度が高まり、そろそろ収穫となります。例年、12月中旬~4月が収穫期となり、農家は忙しくなります。

その他、葉タバコの生産も盛んです。葉タバコは、いろいろなタバコのブランド、たとえばセブンスターといった、ブランドの材料となります。


  

2008年05月19日at 13:39 │Posted by berry1862

石垣の生活

石垣島は、数ある離島のなかでも特に辺境というイメージがあるかもしれませんが、実際、石垣島での生活は本土とほとんど変わらないといえるでしょう。食品は、本土から運んでくるものは多少高めなのは、しかたないともいえます。しかし海産物は、石垣島近海で新鮮なものがとれますから、値段も安く、新鮮です。実際、サンゴ礁の魚など、ちょっとびっくりしてしまうほど色鮮やかな魚がスーパーに並んでいます。これらは石垣島ならではの食材といえるでしょう。石垣島に行ったら、是非、地元のスーパーを覗いてみるのも楽しいかもしれません。初夏から晩夏にかけては、カツオやマグロがとれます。そのため安価で新鮮なものが店頭に並び、食欲をそそります。

種類も豊富で、新鮮、しかも比較的安価な魚介に比べ、野菜は少々高めです。特に、台風のあとにはかなりの値上がりが予想されます。島野菜を家庭菜園などで作っている農家もあり、郊外の青空市などで売られていることもあるようです。

また、生活雑貨は別として、そのほかではやはり手に入りにくいものもありますが、最近ではネットや通販が盛んですからさほど本土と違いはありません。とはいえ、配達料が割高になってしまうのが悩みの種です。

ただし、石垣島の場合、衣類の大半は夏物です。年間を通して4月から11月まで半そででいいのです。この間は、さほどおしゃれに気を使う必要がない、という人もいます。一方、冬になるとおしゃれへの関心が高まるようです。

  
タグ :石垣島

2008年05月18日at 14:30 │Posted by berry1862

移住

石垣島の豊かな自然環境やゆったりとした島の魅力に引かれ、石垣島への石垣島を考えている人もいらっしゃるかもしれません。実際、石垣島に移住するという場合、どのような問題や準備が必要となるのでしょうか?

実際、石垣島に住むようになるから、といって費用がよけいにかかるということはほとんどないようです。むしろ生活費は都会と比べると必要ないかもしれません。たとえば、持家は、2000万円ほどで郊外の100坪ほどの土地で十分にゆとりのある生活をできます。家自体は小さいかもしれませんが、庭や、周囲の自然が豊かですから、精神的にはずっと豊かな生活といえるでしょう。

行楽費用は、あくまで自然中心の楽しみを求めるのであれば、ほとんど費用らしい費用は必要ないでしょう。公園も立派で、設備が整っています。人口が少ないから、何をするにもゆったりです。サンゴ礁の海、バンナ公園など、車さえあればさほど時間がなくても、観光地にもなりそうなスポットへ行くことができますし、空いたなかで楽しめます。ガソリン代や時間、経費、いずれもさほどかかりません。

ただし、あくまで自分で出向いて決めることは大切です。電話やファックスだけのやりとりでは、実際に移住したときに思わぬ不便を強いられることがあります。環境や学校、交通事情などはきちんと確認しておくべきです。

ひとつ注意しておくべきことは、車が錆びやすいということです。海が近いから仕方ありません。特に車体の下部は錆止め塗装が欠かせないでしょう。中古車がいいのでは・・・と思います。

  
タグ :石垣島移住

2008年05月16日at 14:34 │Posted by berry1862